2016年06月05日

宮本万里子 コンシェルジュ ご近所トラブル

先月、5月17日に報じられた、歌手で俳優業も行なっている福山雅治さんのマンションに不法侵入で逮捕された同マンションのコンシェルジュ・宮本万里子(48歳)

その宮本万里子(48歳)について事件以前よりご近所トラブルを起こしていた事が週刊誌の取材に寄って判明。

宮本万里子(48歳)は、福山雅治さんのマンションの近くで、20平方メートルの1K、家賃は8万の住居で一人暮らし。

一連の報道では「福山雅治さんのギターが見たくて」と音楽に関して関心があるような発言がなされていましたが、近所の住民によるとギターなどの楽器を所持ている様子も無く、音楽が流れてくることも無かったことが判明しています。

また、生活態度はいたって真面目であり、昼間の休憩時間にはコンシェルジュに制服姿のまま一時帰宅し、午後に再び出勤すると言う規則正しい姿も見られていたようです。

しかし、一方で住民とのトラブルがあった模様。


宮本万里子(48歳)の住む管理組合では住民がそれぞれ給湯料を支払う取り決めがあったにも関わらず、宮本万里子(48歳)は「入居時にそんな話は無かった」と取り合わず、2年間にわたって約2万円の給湯料を滞納していたようです。

その結果、処置としてお湯の栓を閉められたそうです。

しかし、それから4月末に宮本万里子(48歳)からこれまでの滞納分全額を振り込んだのでお湯の栓を開けて欲しいと連絡が入ったとの事。

その背景に、今回の事件と関係あるのかは分かりませんが、真面目な生活態度に隠れた一面を知る事ができるエピソードではありました。
posted by タカヒロ at 08:33| 日記